パンフレットを印刷したい方への紹介部屋

パンフレットを印刷したい方へ向けて詳しく解説しています

パンフレットの印刷にかかる費用

会社案内を初め、商品紹介用やサービスの紹介用などの冊子は営業ツールとして欠かせない存在のパンフレットです。これらの営業ツールにおける制作費は広告宣伝費などで決められた予算内で収める必要がある事、より多くの顧客に対して配布を行えば、宣伝効果が高くなるなどの理由からも、大量に印刷を行い在庫品として保管を行う企業も多いのではないでしょうか。例えば、会社案内などは会社をアピールする目的で新しい取引先に対して配布を行う事が多い冊子でもあり、営業トークを交えながら会社案内を新規の顧客に見せながら会社が得意とする事業などを説明する時に利用するツールでもあるわけです。しかし、会社案内は一度の大量に作ってしまうと、その都度改版が必要になるなどの無駄にも繋がるため注意が必要です。

部数は多くなるほど1部当たりの単価が安くなります

パンフレットを製作する場合、どれだけの部数を依頼するのかにより、オンデマンド方式が良いのか、それともオフセット方式が良いのかが決まります。オンデマンド方式は刷版製作が要らない、製版工程を飛ばす事が出来るので、製作期間を短くする事が出来るメリットと製作コストを抑えるメリットがあります。しかし、オンデマンド方式の場合、部数が1万部や10万部になった場合には逆に1部当たりの単価は高くなるのが特徴です。これはオフセット方式で製作を行った時、刷版製作を行っても部数が多くなる事で1部当たりの単価が低くなるのと比較をした時、オンデマンド方式の方が単価は高くなるからなのです。一般的には1000部を製作する場合にはオンデマンド方式の方が単価は安くなり、1万部などの部数の場合はオフセット方式の方が印刷単価自体は安くなるのです。

製作にかかるコストは印刷の方法により異なります

パンフレット製作にかかるコストは、版下とも言えるページレイアウトやイラスト作成や文章のライティング、写真撮影や加工処理などの費用が掛かる事になります。これは、ページレイアウトを製作するまでのコストであり、いわゆるプリプレスの工程になります。オンデマンド方式の場合は、電子データが完成すれば専用の出力機を使えば冊子が完成するわけです。しかし、オンデマンド方式の場合、部数が多くなると単価が高くなるので、部数が多い場合は製版工程が必要なオフセット方式などの方法で製作を行った方が逆にコストは安くなります。但し、製版工程があるかないかは、製作期間にも影響があります。短期間で製作が必要な場合はオンデマンド方式の方が早く仕上がりますし、時間ではなく単価で考えるのであればオフセット方式での印刷がお勧めです。